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君色世界 お人形の写真を載せています。

空と仔馬と小鳥

storyです。
仔馬>空<小鳥の空サンドです

いろいろあって、仔馬くんも同居することになりました。

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仔馬 「空の記憶が早く戻るように、オレがお手伝いするよ」

ドール同士会話風で男の子同士で画像多いです。
大丈夫な方だけどうぞv

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空 「それは心強いな。よろしく頼むぜ、仔馬」

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仔馬 「まかしといて。オレ、空のためにがんばるよ」

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空 「でも、お前の家族は心配してないのか?」
仔馬「大丈夫さ。一族はみんな跡取りの空が戻って来るのを待ってる。でも空は自分から屋敷を出てったんだ」
空 「オレが自分から?」
仔馬「空は・・・伯父さん、つまり空のお父上の後を継ぐのを拒んでた。いつももっと自由に生きたいって言ってた。だから、空は自分から出て行ったんだと思う」
空 「オレは・・・悩んでたのか?」
仔馬「でも、心配しないで。オレは空の味方だから。空の記憶が戻る手伝いはするけど、空が自分の意思で屋敷に戻りたいって思えるまで、無理に連れ戻したりしないし、一族にもそれで納得してもらってる」
空 「そうか・・・」

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空 「じゃあ、オレは・・・ん?」

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空 「わぁっ!」
仔馬「!?」

小鳥「空」

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空 「小鳥^^どした?お目覚めか?」
小鳥「空、なにしてるの?」
空 「ちょうど良かった。お前も挨拶しな。一緒に暮らすことになった、仔馬だ」
仔馬「や、やぁ、よ、よろしく」

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小鳥「・・・」

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仔馬「(めっちゃこっち見てるっ)」

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空 「ん?どうした?小鳥」

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小鳥「空を連れて行かない?」
空 「大丈夫だよ。オレはここにいるよ」

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小鳥「ほんとう?」
空 「ほんとだよ。小鳥は心配性だな^^」

仔馬「(・・・なんだこの空気は(;^ω^)」

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仔馬「あの、ちょっと?」
空 「え?あ、ああ、ほら小鳥、仔馬に挨拶して」

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小鳥「ぷいっ」
仔馬「Σ(゚д゚;)ガーン!」

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空「あらら^^;ごめんな、仔馬。こいつちょっと恥ずかしがりなんだ」
仔馬「・・・(絶対違うと思う)」

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仔馬「なんか、オレ嫌われるようなことした・・・?
空 「・・・気にすんなって^^;こーゆう奴なんだ」

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空 「(なんかこのふたり・・・オレと蜜みたいだな

****空と仔馬と小鳥 end

みんな空くんが大好きなんです。(私も含めw)
空は包容力があり、とっても優しいお兄さん的存在。
仔馬は屋敷にいた頃から、そんな空を慕って憧れていつもくっついていたと思われ。

なんでこんな話を一生懸命に作っているかというと、ちょっとウェットな内容なりますが・・・。
ウチのBFドールたちは蜜から始まり、空、小鳥、仔馬とこの1年で4人に増えました。
里子だったり、代理店経由だったり、在庫の子だったりと、今まで居た場所も年数もバラバラ。
黄色くなってきている子もいれば、そうでない子もいます。
そんな、国内外あちこちから集まって、我が家に来た子たちをどうしてもひとつの家族にしたくて。
お話を書くことで過去を捏造し、現在の状況に繋げていきたかったのです。
4人がこの先うちで安心して仲良く暮らしていけるように。

私の自己満足でしかないのですが、ようやく一通りの物語ができました。
小鳥と仔馬の関係も今後変わって行くだろうし、蜜と空もどうなっていくかわかりませんが。
ドールマンションと呼んでいるキャビネットの一角に、BFっ子4人は暮らしています。
4人並んで座っている姿が、日を増すごとに「家族」っぽくなっているようで、キャビネットの扉を開けるたびに私は嬉しいです。
それぞれ個々で纏っていた空気が、だんだんとウチの子の空気になっていっているようで。
自己投影自己満足もはなはだしいですが^^;

ここまで見てくださった方は、こんな道楽に付き合ってくださって、どうもありがとうございます^^
またゆるゆると、BFっ子たちのお話は作って行きたいと思います。

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racla

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