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君色世界 お人形の写真を載せています。

きみには罰を1

story 前回の続きです。
一応パス付見なくても、ダイジョウブな内容展開にしてるつもりです^^;
パス付見られた方は・・・私が頭沸いてるんじゃないかとひいちゃってたらごめんなさいw

前回なんやかやで記憶が戻りかけている空くんでした。
記憶が無くなる以前の空を知る存在、仔馬に一応相談してるみたいです。
あ、うち、ちみっこだけどみんなちゃんとしてます。
子供扱いも子供言葉も喋りません。
私がそういう可愛がり方してないので。
小鳥に関しては年齢不詳だし。(自称100歳以上とか言ってるし^^;

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追記にてドール会話フォトスト。ダイジョウブな方だけどうぞ。

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仔馬「・・・ってことは、じゃあ記憶が少しずつ戻りかけてるってことだね」

空「あ、ああ・・・。まだ全部ってわけじゃないけど、無理に思い出そうとするとひでぇ頭痛がしてダメなんだ」

仔馬「・・・なにか、記憶が戻ることを空自体が拒んでるっていう可能性もあるね・・・」

空「拒む・・・オレが?」

仔馬「前にも話したけど、空は自分から屋敷を出たんだ。だから、記憶が戻る=屋敷に戻るっていうのが嫌で、無意識に自分で思い出せる記憶をシャットアウトしてるのかも」

空「そんな・・・オレ・・・」

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 (確かに・・・オレ、記憶が戻るのがすげぇ怖い・・・でもそれは・・・)

仔馬「あまり無理しないで。記憶が戻ったからといって、オレはすぐに一族に報告したりしないから」

空「でもオレ・・・やっぱりこのままじゃダメだ。なんとか思い出した上で、その、跡取り問題ってのにも向きあわねぇと」

仔馬「空・・・。うん!オレもできることなんでもするから!」

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蜜「・・・・・・」



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小鳥(・・・そんなこと、僕は許さないよ)


**つづく
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racla

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